瀬戸大橋について2009-01-03 Sat 11:52 旅行に行ったとき、私は瀬戸大橋を渡りました。 社会の教科書で瀬戸大橋は「児島・坂出ルート」と表記されていました。 でも、瀬戸大橋のほうがよく使います。 また、瀬戸大橋はいくつものの橋を言います。 だから、ひとつだけの大きな橋を瀬戸大橋というわけではないんです。 このようなパターンは西瀬戸大橋にも見られます。 瀬戸大橋は本州から四国へ行くためのルートとしてはじめて作られました。 それまでは、船だったわけです。 当然、船も遅いわけですから、いろいろと困ったわけでしょう。 四国へ行くためのルートは高速道路で言うと3つほどあります。 神戸から徳島方面へ行く鳴門大橋・明石海峡大橋 岡山から高松方面へ行く瀬戸大橋 広島から愛媛方面へ行く西瀬戸大橋 しかし、高速道路は3つほどありますが・・・ 列車で行くには瀬戸大橋しかありません。 その他は高速道路専用です。 なので、私はわざわざ岡山から行きました。 とりあえず、ここから見る前に飛ばしながらでも良いのでこちらをどうぞ。 列車から見た瀬戸大橋です 最初の駅を児島といいます。ちなみに宇野線が乗り換えです。 瀬戸大橋を渡りきった後に到着するのが宇多津駅です。 琴平方面・高松方面に分かれています。 ちなみに私は、高松方面へと行きました。 時々列車のベツアングルもあります。 ほとんどが海だと思いますがその海を瀬戸内海といいます。 瀬戸内海は意外と小さいんですね。 なぜなら本州と四国の間にしかありませんから。 この列車は普通列車観音寺行きなので、宇多津に止まります。 しかし、岡山と高松を結ぶ名列車快速マリンライナーは坂出へととまります。 宇多津駅と坂出駅は1区間離れています。 しかし、マリンライナーだと人が多いのと、さらに一番前の車両が グリーン車・指定席となっているので運賃を余分に払わなくてはいけません。 ここまで書くと、なぜ普通で行ったか分かりますよね。 それで、話は戻りますが 途中でいくつもの島があるのが分かりますか? この島の一部にはSAという休憩所があるんです。 その名前を児島SAといったりします。 是非行ってみてください。 このように、瀬戸大橋は大変魅力的です。 是非死ぬ前には行ってみてください |
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