日々憂鬱な日記

My days is depression every day(私の憂鬱な日々)

瀬戸大橋について

旅行に行ったとき、私は瀬戸大橋を渡りました。
社会の教科書で瀬戸大橋は「児島・坂出ルート」と表記されていました。
でも、瀬戸大橋のほうがよく使います。
また、瀬戸大橋はいくつものの橋を言います。
だから、ひとつだけの大きな橋を瀬戸大橋というわけではないんです。
このようなパターンは西瀬戸大橋にも見られます。
瀬戸大橋は本州から四国へ行くためのルートとしてはじめて作られました。
それまでは、船だったわけです。
当然、船も遅いわけですから、いろいろと困ったわけでしょう。
四国へ行くためのルートは高速道路で言うと3つほどあります。
神戸から徳島方面へ行く鳴門大橋・明石海峡大橋
岡山から高松方面へ行く瀬戸大橋
広島から愛媛方面へ行く西瀬戸大橋
しかし、高速道路は3つほどありますが・・・
列車で行くには瀬戸大橋しかありません。
その他は高速道路専用です。
なので、私はわざわざ岡山から行きました。
とりあえず、ここから見る前に飛ばしながらでも良いのでこちらをどうぞ。
列車から見た瀬戸大橋です


最初の駅を児島といいます。ちなみに宇野線が乗り換えです。
瀬戸大橋を渡りきった後に到着するのが宇多津駅です。
琴平方面・高松方面に分かれています。
ちなみに私は、高松方面へと行きました。
時々列車のベツアングルもあります。
ほとんどが海だと思いますがその海を瀬戸内海といいます。
瀬戸内海は意外と小さいんですね。
なぜなら本州と四国の間にしかありませんから。
この列車は普通列車観音寺行きなので、宇多津に止まります。
しかし、岡山と高松を結ぶ名列車快速マリンライナーは坂出へととまります。
宇多津駅と坂出駅は1区間離れています。
しかし、マリンライナーだと人が多いのと、さらに一番前の車両が
グリーン車・指定席となっているので運賃を余分に払わなくてはいけません。
ここまで書くと、なぜ普通で行ったか分かりますよね。

それで、話は戻りますが
途中でいくつもの島があるのが分かりますか?
この島の一部にはSAという休憩所があるんです。
その名前を児島SAといったりします。
是非行ってみてください。
このように、瀬戸大橋は大変魅力的です。
是非死ぬ前には行ってみてください
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